まずは下の「まず3つだけ」を読んでください。あとは調べたいところだけ押せば、そこだけ開きます。
2つの画面を行き来して作ります。ストーリーボード(設計)とキャンバス(絵にする)。
キャラクターシートを先に作ると、毎回同じ顔・同じ服で描かれます。ここを飛ばすと絵が安定しません。
迷ったら画面左上のリルム(AIアシスタント)の顔をクリック。今いる画面の話としてその場で答えてくれます。動画を探すより速いです。
Pro版・VIP版の方はここから。キーを作って登録し、有料枠へ切り替えるまで
ストーリー → キャラクターシート → 絵にする。まずはこの順番
新しい作品/今日のつぶやき/ショート動画。どれを押すと何が始まるか
EPUB/PDFで書き出してKindleなどで出版する
縦型ショート動画にする/画面録画に声とテロップを乗せる
ビューアで通し読み。公開リンクでアプリを持たない人にも見せる
画面のいちばん左に縦に並ぶアイコンの列がメインツールバーです。上から順にこうなっています。それぞれ押すと、その画面の詳しい説明が開きます。
※ アイコンにマウスを乗せると名前が出ます。スマホでは長押しです。
リルムを押して、そのまま聞いてください。今いる画面の話として答えます。マウスを乗せると「AIアシスタント (リルム)」と出るボタンです。Pro版・VIP版はご自身のGoogle Gemini APIキーで画像を生成します。①キーを作る → ②アプリに登録 → ③有料枠(Tier 1)へ切り替えの3段階です。下のとおり進めれば終わります。
スマホ・タブレットから設定する場合:ブラウザを「デスクトップ(PC)版サイト」に切り替えてから操作してください(iPhone/iPad Safari=アドレスバー左の「AA」→「デスクトップ用Webサイトを表示」/Android Chrome=右上「⋮」→「PC版サイト」)。切り替えないと一部の選択肢が表示されません。
動画版はこちら(画面は日本語ですが操作は同じです)。
慣れるまでは、まずこの動画のとおりに一度操作してみてください(画面の実録・ナレーションなし)。
アプリを開いて最初に出るのがこの画面です。ここから作り方を選びます。
| ボタン | 何が始まるか |
|---|---|
| あなたの作品 | 前に作った作品が並びます。カードを押して「続きを書く」。ページ数とキャラ数も出ます |
| 新しい作品を作る | 空の作品で始めます。押すとまず「アートスタイルを選択」が開いて、絵の画風をここで選びます。あとからストーリーボード上でいつでも変えられます |
| 今日のつぶやき | 日常の3コマ漫画を手早く作ります。リルムに話しかけて作れます |
| SNS用ショート動画 | AIと相談して縦型ショート動画用の4ページを作ります(ページの追加・削除もできます)。→ 動画にする |
| 動画に声・テロップ | 画面録画のmp4を取り込み、好きな秒数に声(ナレーション)やテロップを乗せて書き出します。→ 動画にする |
左上のロゴを押すと、いつでもこの画面に戻れます。
物語・登場人物・コマ割りを組み立てる、このアプリの中心になる画面です。ページが一覧で並び、それぞれのコマに「どこで・誰が・何をしていて・何を言うか」を入れていきます。ここに入れた言葉が、そのままコマの絵になります。
| ボタン | 何をするか |
|---|---|
| 作品名 | クリックするとその場で書き換えられます |
| 元に戻す/やり直し | Ctrl+Z / Ctrl+Y。うっかり消しても戻せます |
| 前のページ/次のページ | ページ間の移動 |
| 作り方 | 全体の流れ図がいつでも開きます。「次に何をすればいいか」を見失ったらここ |
| ボタン | 何をするか |
|---|---|
| 追加 | 登場人物を1人足します |
| 召喚 | すでに持っているキャラクターを、この作品に呼び出します |
| 小説からキャラ再抽出 | もとにした小説の文章から、登場人物をもう一度自動で拾い直します。小説から作った作品でだけ使えます(元の文章が無いと「見つかりません」と出ます) |
| 控え(入れ替え済み) | 差し替えたキャラの保管場所です。復帰で戻せます。消していないので安心してください |
キャラクターを登録したら、キャラクターシート(三面図)を作ってください。これがあると以降のコマで毎回同じ顔・同じ服で描かれます。
ページの追加・削除ができます。コマ割りの形そのものは、キャンバスの右バー「テンプレート」から差し替えます。
コマをクリックすると、そのコマの入力欄が開きます。とくに「場所」と「シーン」を書き換えるだけで、出てくる絵はまるごと変わります。思った絵にならなかったら、この2つを言い換えて生成し直すのが一番効きます。
| 項目 | 何を入れるか | 入れると絵がどうなるか |
|---|---|---|
| 場所 | 一覧から選ぶか、手入力(例:放課後の教室、夜の商店街) | 背景が決まります。「この背景をコマに適用」を押すと、すでに作ってある背景画像をそのまま使えます |
| シーン | そのコマで起きていることを文章で(例:机に伏せて泣いている少女を、友人が黙って見ている) | いちばん効く欄です。人物の動き・距離・空気まで、ここの言葉で決まります。うまくいかない時はまずここを書き直してください |
| キャラ | このコマに出る登場人物をタグで追加 | そのキャラのキャラクターシートを見て描かれます。入れ忘れると別人の顔になります |
| 小物 | 小物ライブラリから選んで追加 | 指定した物がコマの中に描かれます |
| 小物指示 | 持たせ方などの追加注文(例:右手に持たせる、床に落ちている) | 小物の置き方・持ち方が変わります |
| セリフ | 話者を選んで本文を入力。何本でも足せます。話者は登場人物のほかナレーション・モノローグ(心の声)が選べます | 吹き出しの中身になります。モノローグは尾のない吹き出しで描かれ、心の中の声だと分かります |
| (動画用)声・演技指導 | 読み上げの声と、話し方の注文(例:妹キャラっぽく高い声で) | SNS用ショート動画にしたときの読み上げに使われます。漫画だけなら空でかまいません |
| キャラ演技詳細 | キャラごとにポーズと表情(例:腕を組む/泣きそうな顔) | そのキャラの姿勢と顔つきを名指しで指定できます。シーンの文章だけで足りない時に使います |
| カメラワーク | 距離・垂直方向・水平方向(下の表) | 構図が決まります。同じシーンでも、寄るか引くか、見上げるか見下ろすかで印象がまるで変わります |
| サムネイル | — | そのコマの見本画像です |
選択肢が英語のままなので、意味と使いどころを書いておきます。迷ったら「medium shot」と「3/4 angle」から始めてください。
| 距離 | 日本語で言うと | どう写るか・使いどころ |
|---|---|---|
| extreme close-up | ドアップ | 目や口だけが画面いっぱい。驚き・強い感情の一瞬に |
| close-up | クローズアップ | 顔全体。表情を見せたいコマに |
| medium close-up | バストショット | 胸から上。会話の基本形 |
| medium shot | ミディアムショット | 腰から上。手ぶりも入るので動きのある会話に |
| cowboy shot | アメリカンショット | 太ももから上。立ち姿・にらみ合いに |
| full shot | フルショット | 全身。ポーズや衣装を見せたいとき |
| wide shot | ワイドショット | 全身+まわりの景色。場所を見せたいとき |
| extreme long shot | ロングショット | 人物が小さく風景の中に。場面の切り替わりに |
| 垂直方向 | 日本語で言うと | どう写るか・使いどころ |
|---|---|---|
| eye-level | 目線の高さ | 自然な見え方。ふつうの場面はこれ |
| low angle | ローアングル(あおり) | 下から見上げる。強そう・偉そう・威圧感が出ます |
| high angle | ハイアングル(俯瞰ぎみ) | 上から見下ろす。弱そう・追い詰められた感じに |
| bird's-eye view | 真俯瞰 | 真上から。その場の位置関係を見せたいとき |
| worm's-eye view | 極端なあおり | 地面すれすれから。迫力を出したいとき |
| 水平方向 | 日本語で言うと | どう写るか・使いどころ |
|---|---|---|
| front angle | 正面 | 真正面から。向き合う場面・対決に |
| 3/4 angle | 斜め45度 | 少し斜めから。いちばん自然で立体的。迷ったらこれ |
| profile / side angle | 真横 | 横顔。並んで歩く・すれ違うときに |
1回で決まらないのが普通です。まず「シーン」の文章を、もっと具体的な言葉に書き換えてみてください(「悲しんでいる」→「机に伏せて肩を震わせている」)。それでも変わらなければ「カメラワーク」の距離を1段変える、「キャラ演技詳細」でポーズと表情を名指しする——この順番で試すのが早いです。
ストーリーボードで書いた言葉を、実際の絵にする画面です。画面の右端にもう1本アイコンバーが出て、押すとその設定パネルが左へ開きます。
いちばん使うパネルです。コマをクリックすると自動で開きます。上にコマ番号のタブが並び、その下が4つのタブに分かれています。
| タブ | できること |
|---|---|
| シーン | そのコマの場所・シーン・キャラ・小物・セリフ・カメラワークを直します(中身はストーリーボードと同じ)。ここで直してからそのコマだけ描き直せます |
| 修正 | できた絵の一部だけを塗って直します。ブラシで直したい所を塗り、「帽子を消してください」のように文章で指示します。キャラクターの差し替えもここで、背景を活かしたまま人物だけ入れ替えられます |
| 表情 | そのキャラの表情だけを変えます。参照画像も渡せます |
| ポーズ | そのキャラのポーズだけを変えます。参照画像も渡せます |
そのページのコマ割りの形を、別の形に差し替えます。1コマだけの「全面」もあります。
画像からテンプレート作成:手描きのコマ割りや、参考にしたいページを写真で読み込むと、コマの枠を自動で検出してテンプレートにしてくれます。自分で作ったテンプレートは削除もできます。
コマ割りを変えても、入力したセリフや場面の情報は残ります。
3つのタブに分かれています。
| タブ | できること |
|---|---|
| 吹き出し | 吹き出しを足す・形を変える。枠線の太さ・透明度・尾の有無を調整できます |
| テキスト | 吹き出しの外に置く文字(説明・効果音など)。縦書き/横書き、色(黒・グレー・白・青・赤)、字飾(フチ取りなど)を選べます |
| 図形 | 図形スタンプを置きます |
吹き出しをクリックすると、このパネルが自動で開いてその吹き出しが選ばれます。
集中線・スクリーントーン・きらめきなどを、コマを選んでから重ねます(コマを選んでいないと「コマを選択して、エフェクトを適用してください」と出ます)。
置いたあとはサイズ・角度・透明度・空白サイズ(集中線の中心の抜け具合)を調整できます。消しゴムでエフェクトの一部だけを消せて、消しすぎたら「マスクをリセット」で戻せます。
コマ全体ではなく、背景だけ・小物だけを作るパネルです。作ったものは保存されて、あとから何度でも使い回せます。
「保存済み背景」「保存済み小物」に並び、コマへ適用するとドラッグで位置調整・スクロールで拡大縮小できます。
素材に付けた名前は、そのまま生成AIへの指示として使われます。「画像1」ではなく「夕暮れの商店街」のように具体的に付けてください。説明欄はAIへの補足になります。
3D空間でカメラの角度を決めたり、写真から見回せる背景を作ったりする機能です。Pro・VIPプラン限定で、他のプランでは鍵のマークとプラン確認のボタンが出ます。
詳しくはこのページの下「進んだ機能(スタジオ)」に動画つきで載せています。
コマ・絵・吹き出しの重なり順と表示/非表示を扱います。コマ枠に縛られない絵(オーバーレイ)を足すこともでき、キャンバス上でドラッグで移動・ホイールで拡大縮小できます。
背景画像をクリアで、そのコマの絵だけを消せます(セリフやコマ割りは残ります)。描き直したいときに使います。
ページを1枚のPNGとして書き出し、完成として保存します。吹き出しの位置を決めてから押してください(画面にも「吹き出し調整後に『確定』してください」と出ます)。
確定したあとに直したくなったら再確定(上書き)で作り直せます。PNGをダウンロードで手元に保存もできます。
まだ確定していないページは、右バーのこのアイコンが光って教えてくれます。確定済みは色が変わります。
| 操作 | 起きること |
|---|---|
| 左クリック | そのコマが選ばれ、右バーの「ネーム編集」が開きます(メニューは出ません) |
| Ctrl+左クリック | コマを複数えらぶ。まとめて動かせます |
| 右クリック | メニューが出ます(下の13項目) |
| スマホ・タブレット | タップは選ぶだけ。メニューは長押しで出します |
右クリックメニューの中身はこうなっています。
| メニュー | 何のために使うか |
|---|---|
| コマを追加 | そのページにコマをもう1つ足します |
| 確定(ロック) | 調整モードに入っているときだけ出ます。押すと今の調整が確定して、もう動かなくなります |
| 中の絵 ▸ 調整 | コマの中の絵だけを動かす・拡大するモードに入ります。人物が見切れているときに直します |
| 中の絵 ▸ 左右反転 | 絵を鏡写しにします。人物の向きを揃えたいときに |
| 中の絵をクリア | コマの絵だけ消します。コマ自体とセリフは残ります |
| コマ ▸ 移動・リサイズ | コマの枠そのものを動かす・大きさを変えるモードに入ります |
| コマ ▸ 自由変形 | コマの四隅を個別に動かして、四角以外の形にします |
| コマ ▸ 複製 | 同じコマをもう1つ作ります |
| 枠線を白にする/OFF/太さ | コマの枠線の見え方を変えます。白い枠は背景が濃いページで使います |
| 前面/背面に移動 | コマが重なっているとき、どちらを上に見せるかを決めます |
| リセット | そのコマへの調整を元に戻します |
| 画像のダウンロード | そのコマの絵だけを画像ファイルとして保存します |
| 枠から飛び出す | コマの中の絵を、枠にしばられない独立した絵として取り出します。キャラクターがコマの外にはみ出す、あの演出に使います |
| コマの削除 | コマごと消します |
| ボタン | 何をするか |
|---|---|
| 元に戻す/やり直し | 直前の操作を取り消します(Ctrl+Z / Ctrl+Y) |
| 拡大・縮小・100% | 見え方を変えるだけで、作品には影響しません |
| 用紙サイズ | スマホ 9:16/SNS 4:5/Kindle 5:8/同人誌 5:7/同人誌 B5/A4(縦長)/WebToon縦長。どこに出すかで先に選んでおくのがおすすめです |
| セリフ付き | ONにすると、絵の中にセリフと吹き出しを直接描き込みます。OFFなら絵だけ作って、吹き出しは後から自分で置きます |
| Auto(一括生成) | いま開いているページ以降を、続けて自動で生成します |
| ページ画像生成 | いまのページを生成します。生成中は「停止」に変わります |
右バーの「スタジオ」から使う、構図を作り込むための機能です(Pro・VIPプラン)。
360度パノラマ背景:写真から見回せる背景を作り、好きな角度を切り取ってコマに使えます。
3Dパース構図:3D空間でカメラの角度を指定して、構図をコントロールできます。
いきなりストーリーを書くのが難しいときに、AIと会話しながら話の骨組みを組み立てる部屋です。作った台本は、そのまま漫画にできます。
入ると「企画を選んでください」と出ます。+ 新しい企画を始めるか、保存済みの企画を選びます。書き出したZIPから読み込むこともできます。
| 項目 | 何をするところか |
|---|---|
| AIとの会話 | 相談しながら話を固めます。ファイルを添付して読ませることもできます |
| 構成の型 | 起承転結(4幕)か三幕構成(3幕)を選べます。決めると、話の分け方がその型に沿います |
| ページ配分(ハコ書き) | どの話に何ページ使うかを割り振ります。「ページ規模」もここで決めます |
| 各話(エピソード) | + 新しい話を追加で話数を増やせます。話ごとにタイトルを付けます |
| 伏線 | 張った伏線を書いておくと、どの話で回収したかを管理できます(回収済みにする/未回収に戻す)。AIとの会話にもこの一覧が渡されます |
| 参考資料(ナレッジスペース) | 手元のフォルダやGoogle Driveをつないで、資料を読ませながら書けます。使い終わったら接続を解除できます |
| ネーム&コマ詳細 | コマ割りレイアウトを選び、ページ全体の状況と、コマごとの場所・背景/演出・キャラ/セリフを書きます。レイアウトのプレビューも出ます |
各話の画面にある 「この話の台本で漫画を生成」 ボタンを押してください。これがストーリーボードへ渡す唯一の入口です。ほかの場所を探しても見つかりません。
絵の「型」をしまっておく場所です。3つのタブに分かれています。
それぞれ標準(最初から入っているもの)とカスタム(自分で作ったもの)があり、いま使っているものには「使用中」と付きます。プロンプトを表示で、その画風がAIにどう指示されているかを見られます。
| 入力欄 | 何を入れるか |
|---|---|
| 画像をドロップ | 好きな絵を1枚放り込むと、AIが画風を分析してプロンプトを自動で作ります。自分で英語を書けなくても作れます |
| スタイル名 | 必須。例:ネオンサイバーパンク |
| 画風プロンプト | 必須。英語推奨。画像から自動生成したものをそのまま使ってもかまいません |
| 説明 | 任意。例:蛍光色とグリッチエフェクトのサイバーパンク風 |
| ネガティブプロンプト | 任意。出したくないものを書きます。例:blurry, lowres, deformed |
プロンプトからプレビュー生成で、保存する前に見本を1枚出して確かめられます。
作った画風はエクスポートで書き出して他の人に渡せます。もらったものはインポートで取り込めます。コミュニティで公開・入手することもできます。
作った作品の一覧です(画面の見出しは「ライブラリ」と出ます)。カードにはページ数と用紙サイズ(スマホ 9:16/SNS 4:5/同人誌 5:7/WebToon縦長 など)が表示されます。
| しるし | 意味 |
|---|---|
| 執筆中 | まだ作りかけの作品 |
| クラウドに更新あり | 別の端末で編集した新しい版がクラウドにあります。取り込むと、そちらの内容になります |
| 項目 | 何が起きるか |
|---|---|
| 漫画を読む | ビューアで通して読みます |
| クラウドから取り込む | クラウドに保存した版を、この端末に持ってきます。同じ名前の作品があるときは「別の本として追加」か「既存の本に上書き」を選べます |
| ギャラリーに公開/取り下げる | コミュニティのギャラリーに載せます。取り下げても作品自体は消えません(あとで再公開できます) |
| ダウンロード | 手元にファイルとして保存します |
| 削除 | この端末から消します |
| クラウドのバックアップを削除 | クラウド側だけを消します。この端末や他の端末のデータは消えません |
ファイルを開くで、手元にあるプロジェクトファイルを読み込めます。「クラウドの作品」からはすべて復元もできます。
開いている作品には取り込めません。いったん閉じてから行ってください。
ほかの利用者とつながる場所で、4つのタブがあります。
| タブ | できること |
|---|---|
| プリセット | 他の人が公開したアートスタイルとAIキャラを探して、インポートで自分のアプリに取り込めます。検索と、新着順・人気順・取り込まれた数の順の並べ替え、いいねができます |
| ギャラリー | 公開された作品を読めます。自分の作品は本棚から公開します |
| フォーラム | 質問や雑談の場です。詰まったときはここでも聞けます |
| お知らせ | 運営からの連絡 |
プリセットを共有から、自分で作ったアートスタイルやAIキャラを出せます。PRカード(タイトル・本文・画像・URL・発信者名)を付けて、自分のサイトやブランドを一緒に載せることもできます。付けずにシェアも選べます。
カスタムのスタイルやキャラが1つも無いと共有できません。先にプリセット画面で作ってください。
リルム(AIアシスタント)がいる部屋です。背景を変えたり、キャラ同士を会話させたりできます。作品づくりそのものには影響しません。
| 方法 | 内容 |
|---|---|
| AIで部屋を描く | キャラクターに合った部屋が自動で作られます。細かい指定はいりません |
| 画像ファイルをアップロード | 手元の写真や絵を背景にします(10MBまで) |
| リセット | 元の部屋に戻します。次に話しかけたときに新しく作り直されます |
作った背景は「AIアート」「アップロード画像」に並び、背景を選択で切り替え、ダウンロードで保存、いらないものは削除できます。
ゲストを招待で自分のキャラをもう1人呼び、会話テーマ(例:今日の天気、好きな食べ物)を入れて会話を開始すると、キャラ同士が話しはじめます。停止で止め、退出で帰ってもらえます。
自分の作品の世界に入り込んで、登場人物に話しかけたり、場所を移動したりできるモードです。読むのではなく、中を歩き回る遊び方です。
絵が気に入らなければ描き直す、キャラの声を出したければキャラの声(TTS)、やめるときは脱出です。
作品がまだ無いと「異世界モードを使うにはストーリーが必要です」と出ます。ストーリーボードでキャラクターを設定し、ストーリーを作ってから来てください。
機能をあとから足すための拡張ファイル(.js)を入れておく場所です。入れたものは一覧に並び、カードをクリックして開くと実行できます。
| 操作 | 内容 |
|---|---|
| ファイルを選択 | 拡張プラグインファイル(.js)を選んでインストールします |
| 有効/無効 | 消さずに一時的に止められます |
| 削除 | 入れたプラグインを消します |
有効・無効の切り替えと削除は「設定」からもできます。インストールした日付もカードに出ます。
スマホやタブレットでは「この機能はPC版でご利用いただけます」と出て使えません。
アプリ全体の設定がここにまとまっています。APIキーの登録もここです。
| まとまり | できること |
|---|---|
| 外観と設定 | テーマ(ダーク/ライト)と表示言語を選びます |
| APIキー設定(BYOK) | 自分のGoogle Gemini APIキーを登録します。ON=自分のキーで生成(枚数無制限・料金は自己負担)/OFF=プランの枠(運営のキー)で生成。さらに会話・ストーリー・作画のそれぞれに、どのAIを使うかを選べます |
| 画像エンジン | 自分のパソコンで動かすComfyUI(ローカル)につなぐ設定です。接続先URL・モデル選択のほか、環境診断で足りないものを調べられます |
| AIキャラクター | キャラクターをファイルに書き出し/読み込みできます。別のパソコンへ持っていくときに |
| LINE連携 | 連携コードを発行して、それをLINEに送ると繋がります。コードは何度でも出し直せます |
| Discord連携 | 同じく連携コードを発行して、Discordで入力します |
| キャンバスのデフォルト設定 | 吹き出しの線幅・コマ枠の線幅・文字の大きさ・縦書き/横書きの初期値。毎回同じ調整をしているなら、ここを変えておくと楽です |
| ストレージの消去 | 下の注意を読んでから使ってください |
| アカウント | サブスクリプションの解約と、退会(アカウントの完全削除)。退会は元に戻せません |
自分のキーで生成する機能は、ProプランかVIP版でないと使えません。それ以外のプランでキーを入れても、生成はプランの枠から消費されます。「自分のキーだから無制限のはず」と思っていると枠を使い切ってしまうので、ここは確かめてから使ってください。
この端末に保存されている作品データとコマ画像が、すべて消えます。容量が足りず画像を保存できなくなったときの最後の手段です。押す前に必ずZIP書き出しでバックアップを取ってください。クラウドに保存済みの作品は、本棚から取り込み直せます。
アプリの中にある短い使い方ガイドです。目次・クイックスタート・よくある質問が入っています。このページ(使い方ガイド)より短いので、アプリを開いたまま手早く確認したいときに向いています。
それでも分からないときは、画面左上の
リルムに直接聞くのがいちばん早いです。
完成した作品はEPUB/PDFで書き出して、Kindle(KDP)などの電子書籍ストアで出版できます。
書き出す前に、キャンバスの上のツールバーにある用紙サイズを、出したい先に合わせておいてください(Kindleなら「Kindle 5:8」)。あとから変えると、すでに描いた絵の比率と合わなくなります。
作った漫画を縦型ショート動画にしたり、画面録画に声とテロップを乗せて解説動画にしたりできます。どちらもPC向けの機能です。
確定済みのページを、1枚あたり約3秒の縦型9:16の動画にまとめます。ゆっくり寄る・流れるカメラの動きが自動で付きます。広告向けの4:5も選べます。
使われるのは確定済みのページだけです。確定していないページは飛ばされ、1枚も無ければ「確定済みのページがありません」と出ます。PC専用で、スマホでは「PCでご利用ください」と出ます。
操作を録画したmp4を読み込んで、好きな秒数に声(ナレーション)とテロップ(画面の文字)を乗せます。ダッシュボードの「動画に声・テロップ」を押すと、その場で編集画面が開きます。
声が次の行や動画の終わりに収まらないときは警告が出ます。文を短くするか、位置をずらしてください。
できあがった漫画を通し読みする画面です。本棚のメニュー「漫画を読む」から開きます。
| 操作 | できること |
|---|---|
| ページをめくる | 画面の左右をタップ、矢印キー、スワイプ |
| 拡大する | ダブルタップ、ピンチ操作 |
| ジャンプ | 下のバーで好きなページへ |
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ページがまだ書き出されていません。キャンバスの右バー「確定」で各ページを書き出してから、もう一度開いてください。
公開リンクを発行すると、URLを知っている人なら誰でもブラウザで読めます。相手のアカウント登録は要りません。読んだ人は、いいねやXでの共有ができます。
公開をやめたいときは、本棚のメニューから取り下げてください。取り下げても作品自体は消えません。